借金はあるけど普通に生活してます – 東京シンママのリアルお金事情

このブログでは、ブログタイトル「東京セキララBlog」という名前のとおり、私のお金のこともかなり正直に、赤裸々に書いています。
普通はあまり人に言わないどころか、ブログなどのSNSにも匿名でも書かないようなことも、あえてここには書いています。

というのも、私はもともとお金の管理があまり得意ではなくて・・・
むしろすごく面倒臭いし、できれば見たくないタイプです。
でもそれだとちっとも状況は良い方に変わらないので、こうやってブログに書くことで、少しでも現実と向き合おうと思っているんです。意外かもしれませんが・・・

ということで、今回は「借金がある私がどのように生活を送っているのか」について、東京23区に住むシンママのリアルな事情を綴っていきますね。

借金という言葉を聞くとどんなイメージが頭に浮かびますか?
きっとかなりネガティブなイメージが浮かぶ方がほとんどですよね。
 ・生活が破綻している
 ・毎日お金に追われている
 ・もうどうにもならない状態
こんな感じで、いわゆる普通の生活ができないイメージを持つ人も多いと思います。

でも実際の私の生活は、そこまでドラマチックではありません。
正直に言うと、実はかなり普通に生活しています。

私には借金があります

改めて、まず最初に書いておきますが、私には借金があります。
主にクレジットカードの残高やカードローンです。
金額としては、以前の記事でも書いた通り、合計するとそれなりの額になります。
そして今後さらに増える予定があります・・・。

昔はもっとたくさんの借金がありました。
でもそんな状態のまま、普通に昔も今も生活をしています。

毎日は普通に過ぎていく

借金があるからといって、毎日が特別なものになるわけではありません。
朝起きて、平日は仕事に行き、家に帰る。週末は休息を取る。
家にいる間は子育てや家事をして、そしてまた次の日がやってくる。
こんな感じで生活自体は本当に普通です。
借金があるからといって、日常生活が急に変わるわけではありません。
だからこそ、これが借金の怖いところでもあると思いますが…

借金は見えにくい

借金って、意外と見えません。特に私みたいな性格の人には、もっと見えません。
どういう意味かというと、例えば、財布にお金、つまり現金がないならすぐわかります。
でもクレジットカードの場合、支払いは後ですよね。
だからこれは本当に良く言われることだけど、普段の生活の中では、借金をしている感覚がほとんどありません。
買い物をするときも、「カードで払おう」「コード決済しよう」そんな風に思うだけで叶ってしまう。
その結果、残高は増えていくという…

周囲にはわからない

人に借金があるかどうかなんて、周りにいる人にはほとんど分かりません。
私の場合もそうで、ごく普通に仕事をしているし、ごく普通に生活しています。
外から見たら、おそらく「普通の会社員」。
いや、もしかしたら私の買い物っぷりを見ている人だったら、むしろ「ちょっとお金を持っている会社員」に見えているかもしれません。
でも実際には借金があるわけです。
でも、こういう人って意外と多いんじゃないかなあ。

借金がある人の生活

借金がある人の生活って、どんなイメージですか?
おそらく多くの人が、
 ・毎日お金のことばかり考えている
 ・生活が苦しくてつらい
 ・余裕がない
というイメージを持つと思います。
もちろん、そういう人もいると思います。

でも私の場合は、普通に生活しているわけです。
外食もするし、買い物もします。
もちろん無制限ではありませんが、節約どころか頻繁にお金を使っている方だと思います。

なぜ普通に生活できてしまうのか?

ここが不思議なところだと思いますが、借金があるのに、なぜ普通に生活できるのか。
理由はいくつかあると思います。
まず一つは、定期的に収入があること、かな?
私は会社員として働いているので、毎月収入があります。
そのため、「なんとかなる」という感覚が生まれますし、それなりの支払能力はあるので、そこそこまかなうことができちゃいます。

二つ目は、借金が分割されていること。
クレジットカードやローンは、大雑把に説明すると毎月利用した分が翌月の支払い額になってきますが、私の場合はいくつかに利用先が分散されていること、さらにそれぞれで分割払いやリボ払いをしているため、支払える金額を調整することで危機を乗り越えることができています。
これも、本当の危機感を感じにくい理由だと思います。

借金は少しずつ増える

私の場合、借金は大体一気に増えることはあまりありません。少しずつ増えます。
 ・今月ちょっと臨時出費があった
 ・ちょっと外食が増えた
 ・分割払い
 ・リボ払い
こんな風にちょっとずつ積み重なるだけで、簡単に残高は増えていきます。
でも自分自身にとって生活自体はそこまで贅沢をしている感覚もなく、普通なので危機感が薄くなります。
これが借金の怖いところだと思います。

借金があることを見ないようにしていた

毎月何にどのくらいに使ったか、正直に言うと私は全く把握していません。
たまにカードの明細は見るけれど、合計金額までは計算しない。
資産運用の証券口座は時々見るのに、借金の残高は滅多に見ない。
完全に心理的なものだと思います。
見てしまうと、現実を直視しないといけないから。そんなのいやに決まってる。

それでも生活は続く

借金があっても、生活は続けなくてはならない。
仕事もあるし、私一人ではなく子供の生活もあります。
だから自転車操業だとしても、生活を止めるわけにはいきません。
借金は良いことではないけど、今の私の状況は一概に悪いことだとも言えないと思っています。
でも、ただ一つ言えるのは、借金は見ないふりをしてもなくなってくれないということです。

だからブログに書くのです

今回のように、こうしてブログに書いているのは、自分のためでもあります。
借金のことって、どうしても見ないようにしてしまう。
でも書くことで、少しずつ現実に向き合える気がします。
このブログでは、これからも
 ・借金
 ・家計
 ・生活
についても引き続き、できるだけ正直に書いていこうと思っています。

借金がある生活のリアル

最後に、借金がある生活のリアルを書いておきます。
借金があるからといって、人生が終わるわけじゃない。
普通に生活は続きます。
でも、だからこそ怖いのだと思います。

危機感がないまま、借金が増えてしまうこともあります。
私自身も、今まさにその途中です。
何度か書いていますが、過去の大きな借金を今年完済してもおかしくないくらいまで減らしたのに、今また借金を増やそうとしてしまっています。

 ・家計を整理する
 ・支出を見直す
 ・借金を減らす
少しずつこのあたりを意識していこうと思っています。
正直、まだどうなるか分かりませんが・・・。でも少なくとも、現実から逃げないようにしたいと思っています。
このブログも、そのための記録としてつけていきます。はぁ…気が重い…

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